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骨格タイプ別 ぽっこりお腹カバー

こんにちは!イメージコンサルタントのKYOCOです。

今回は、骨格タイプ別にぽっこりお腹をカバーする方法をご紹介したいと思います。

薄着の季節になり、お腹周りが気になる方や産後のママさんなどの参考になりましたら嬉しいです!

骨格ウェーブのお腹ぽっこりカバー方法

骨格ウェーブタイプは、見た目の印象が「下重心」「華奢」「柔らかな曲線」といった特徴を持っています。

 柔らかな質感の素材や、重心を上に上げるスタイル、足し算スタイルが得意です。

 

そんな骨格ウェーブタイプがぽっこりお腹をカバーする方法としては、 チュニックブラウスがオススメです!

柔らかい素材で股下くらいの丈感のものを選ぶと、重心が上がり脚長効果があります。

ボトムスは、細身のテーパードパンツやタイトスカートを合わせると、すっきりと見えやすいですね。

 

甘めのお洋服が好きな方は、胸下から切り替えのギャザーデザインやレース、シフォン素材を選ぶと、女性らしい雰囲気になりますよ。

 

クールめのお洋服が好きな方は、ギャザーが控えめなものやアシンメトリーデザイン、ダークカラーを選ぶと、甘すぎない印象になります。

骨格ストレートのお腹ぽっこりカバー方法

骨格ストレートタイプは、見た目の印象が「上重心」「グラマラス」「メリハリボディ」といった特徴を持っています。

ハリのある質感の素材や、シンプルなデザイン、引き算スタイルが得意です。

そんな骨格ストレートタイプがぽっこりお腹をカバーする方法ですが、 ウエストインする場合とウエストアウトする場合で見ていきましょう。

 

ウエストインする場合

ウエストインする場合は、フラットで地厚な素材やハリのある素材のボトムスを合わせるがオススメです!

ぽっこりお腹を肉感を拾いにくい素材で押さえつけるイメージです。

腰回りは、ノータック、ノーギャザーがベスト◎。また、トップスをブラウジングしたり、トレンドのジレやジャケットを羽織ってカバーするのもオススメです。

ウエストアウトする場合

ウエストアウトする場合は、フラットでハリのあるシャツ素材やコットン素材などの長めの丈のトップスがオススメです!

お腹が隠れるくらい〜膝上くらいの丈感で縦ラインを作りましょう。

サイズ感は大きすぎず、ピッタリしすぎないサイズを選ぶとすっきりと見えやすいです。ボトムスはタイトスカートやテーパードパンツ、ストレートパンツを合わせると、全体的にすっきりと見えます。

ウエストインの方法はオフィスシーンやキレイめなコーディネートをしたい時に意識してみると良いですね。

ウエストアウトは休日のカジュアルコーデやリラックスしたい時にお試し下さい!

骨格ナチュラルのお腹ぽっこりカバー方法

骨格ナチュラルタイプは、見た目の印象が「フレームがしっかりしている」「スタイリッシュなライン」といった特徴を持っています。

風合いのある質感や、ゆったりとしたデザイン、リラックス感のあるスタイルが得意です。

そんな骨格ナチュラルタイプがぽっこりお腹をカバーする方法ですが、 ウエストインする場合とウエストアウトする場合で見ていきましょう。

 

ウエストインする場合

ウエストインする場合は、ツータック以上でゆったりとしたシルエットのボトムスを合わせるがオススメです!トップスをブラウジングしたり、腰巻きで視線をそらすのも良いですね。

ツータックワイドパンツやタック入りのスカートが使えそうです。

ウエストアウトする場合

ウエストアウトする場合は、ゆったりとしたシルエットのトップスを合わせるのがオススメです!ボトムスは、ギャザースカートやタックワイドパンツなど、腰回しにボリュームのあるボトムスでもナチュラルさんらしい着こなしができます。

得意なリラックス感のあるコーディネートが自然とぽっこりお腹カバーにつながります。

骨格ナチュラルタイプは、ゆったりとしたサイズ感でお腹周りをカバーするイメージですね。

きちんと感を出したい時は、ウエストインスタイルにダブルジャケットやジレを羽織るときれいめなコーディネートにも対応できます。

ぽっこりお腹は骨格タイプ別に対策

単にぽっこりお腹といっても、骨格タイプによって選ぶアイテムは変わってきます。

特に、骨格ストレートタイプの人が、チュニックやオーバーサイズのアイテムを身につけると着太りしやすいので要注意です!

 

骨格診断は、スタイルがよく見えたり、垢抜けた印象になるようなイメージアップの効果があります。骨格タイプは一生変わらないので、ファッションスタイルにお悩みの方は、ご自分のタイプを知っておくとお洋服選びがしやすくなりますよ。

お気軽にご相談ください!